2011年3月30日水曜日

クウジット、「グッドデザインエキスポ2010」にAR技術を提供 ?飛行船やTシャ?/em>にARマーカー

 ソネットグループのクウジットは18日、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「グッドデザインエキスポ2010」において、「グッドデザインエキスポをARで拡張しよう!」イベントを実施することを発表した。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 「グッドデザインエキスポをARで拡張しよう!」で実施されるのは、
「飛行船から何かが見える?」「ARくじで裏メニューをGet !」「会場を2度楽しめるエキスポ番組、配信中!」の3つのイベント。いずれもAR(拡張現実感)技術を活用したものとなる。

 「飛行船から何かが見える?」では、ARマーカーを携えた大型飛行船が会場内を回遊。iPhoneアプリ「GnG(GET and GO)」を起動してカメラをかざすと、2010年度グッド
デザイン賞審査委員長 深澤直人氏デザインのグッドデザイン賞 新トロフィーがモチーフになった特別な画像が見えるという。会場モニターや公式サイト配信映像では、異なるAR映像が楽しめる。

 「ARくじで裏メニューをGet!」では、エキスポスタッフが背中にARマーカーを印刷したTシャツを着用しており、「GnG」を起動してカメラをかざし、当たりが アラド rmt
出ると、会場内カフェ「Pancake Days」が無料で利用できる 「Free ticket」 がプレゼントされる。

 「会場を2度楽しめるエキスポ番組、配信中!」では、専用のARマーカー(GnG CyberCode)をiPhoneアプリ「GnG」のカメラでかざしてみると、事務局からのお知らせや入場料が半額になる割引チケット(来場時に提示)を閲覧?入手できる。また、会場付近に
掲載された、このARマーカーを認識させると、東京工科大学 公式インターネット放送局「intebro」による グッドデザインエキスポ レポート番組にアクセスできる。

 「グッドデザインエキスポ2010 (GOOD DESIGN EXPO 2010)」は、2010年8月27日?29日に東京ビッグサイト 東展示棟5、6ホールにて開催。


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引用元:マスターオブエピック(Master of Epic) 専門サイト

2011年3月24日木曜日

「デカロン」,12月2日「Action6.5 An Abyss of CRESPO






 ゲームヤロウは,サービス中のMMORPG「DEKARON」の大型アップデート「Action6.5 An Abyss of CRESPO」を,12月2日に実施することを発表し,本日(11月26日)特設ページを公開した。



 このアップデートでは,レベル50以上の強者により行われる大規模戦「DKスクエア」が大幅にパワーアップする。新マップ「クレスポの深淵」が追加されるほか,DKスクエアで使用可能なアイテムが多数実装される。

 今回は,そんなクレスポの深淵のスクリーンショットや,出現モンスター,アイテムなどが紹介されているので,アップデートを待ちわびている人は,チェックしておこう。











DK スクエアRound2 「クレスポの深淵」特設ページ




●DK スクエアRound2 「クレスポの深淵」●



Lv131 以上のキャラクターのみが進入可能なDK スクエア新マップ、それが「クレスポの深淵」です。

その壮大な銀河をイメージさせる幻想的な空間には、イエティ系やナイト系のモンスターが新たに登場し、プレイヤーに襲いかかろうと手ぐすね引いて待っているのです。もちろん、強力なモンスターを相手に、狩りや新クエストを楽しむことができます。

「クレスポの深淵」には、クレスポの村中央に生成されているポータルから“クレスポの深淵通路”に移動後、通路マップ中央に生成されているポータルから移動可能となります。

この新たなるフィールドでの本格バトル開始まであとわずか。

刮目して待て!



■クレスポの深淵スクリーンショット









クレスポ村のポータル(左)からクレスポの深淵へ(右)移動!












■登場モンスター一部紹介









ヘルスパイダー
レベル:145 抵抗属性:毒
イエティウォーリア
レベル:150 抵抗属性:物理
フローズンヘルナイト
レベル:152 抵抗属性:物理



■新アイテムDK 防具一部紹介








モネブラッドベインセット
レベル:131 以上
アリエルアンドラセット
レベル:131 以上








パレルアーミーセット
レベル:131 以上
レオケランセット
レベル:131 以上



■Action6.5 An Abyss of CRESPO 概要■



実装日:2009 年12 月2 日(水)定期メンテナンス後



実装項目

?DK スクエア新マップ「クレスポの深淵」実装

?新モンスター実装

?DK スクエア用新アイテム実装

?新規クエストの追加

他多数



※詳細は後日、紹介させていただきます。






「デカロン」公式サイト



引用元:Final Fantasy XIV|14 総合情報サイト

2011年3月5日土曜日

キャラクターなしのVOCALOID「VY1」 初のヤマハ製?月発?

 「初音ミク」や「がくっぽいど」など、キャラクター付きで売り出され、ヒットしてきたVOCALOIDソフトに、異色のラインアップが加わる。キャラクターなしのVOCALOIDソフト「VY1」だ。

 開発したのはVOCALOIDエンジンを作ったヤマハ。同社はこれまで、サードパーティにVOCALOIDのエンジン部分を提供してきたが、今回初めて、音声データベースまで自ら手掛けた。

 「(シーケンサーの)QY10のように、楽器として、キャラクター無しで訴求しようと考えた」――同社研究開発センター ネットビジネスグループ主任の木村義一さんは、その意図を説明する。

 8月13日、「VOCALOID STORE」で予約受け付けがスタートし、9月1日に発売。価格は、ソフトのみの「標準パッケージ」が1万1800円、VY1を使った楽曲を収録したアルバムや特製Tシャツ、タオルなどを同梱した化粧箱入り「DXパッケージ」が1万4800円だ。

●ヤマハ初、音声DBまで開発 クセのない声に

 VOCALOIDソフトは、歌声を合成する音声合成エンジンと音声データベースの組み合わせでできている。合成エンジンはヤマハが開発し、ライセンス先の企業が音声データベースを作っていた。

 例えば「初音ミク」なら、ヤマハ製のエンジン「VOCALOID2」と、クリプトン?フューチャー?メディアが制作した、声優?藤田咲さんの音声データベースを組み合わせている。

 VY1は、ヤマハが初めて、音声データベースも制作。VOCALOIDと相性の良い声質の声優を選び、クリアでクセのない、使いやすい女声VOCALOIDソフトに仕上げたという。推奨音域はF2?E4、推奨テンポは60?175BPM。使いやすさや質には「自信がある」と、同社研究開発センター主任の入山達也さんは胸を張る。

●初の“キャラなし”VOCALOID

 パッケージに描かれるのは、VY1とVOCALOID、開発コード「MIZKI」のロゴとハナミズキのかんざしだ。DXパッケージの化粧箱には、ハナミズキのせんすのイラストを付けた。せんすやかんざしといった和風アイテムには、ヤマハオリジナルVOCALOIDの生粋、純潔といったイメージを反映。海外展開も意識しているという。

 初音ミクのようなキャラクターは付けていない。キャラクターを付けず、声を提供した人物も明かさずに出すVOCALOIDソフトは初だ。キャラクターや声の主のイメージに限定されることなく曲のイメージをふくらませてもらえるほか、プロミュージシャンの仮歌作り、学校や企業のPR音源作りなど、“色の付いていない”声が欲しい場面で使いやすいのではとみている。

 とはいえ、VOCALOIDのファンの“絵師”などがキャラクターを付けてくれることも期待している。「VOCALOIDはキャラがあって成長してきた。VY1のキャラクターも、絵師の方々に描いていただければ」(同社研究開発センター音声グループマネージャーの剣持秀紀さん)。

 販売元は、「クラウド型VST」でヤマハと組んだビープラッツ。販売もビープラッツが7月にオープンしたVOCALOID関連製品販売サイト「VOCALOID STORE」のみだ。

 ビープラッツは企業向けのSaaS提供で実績を持つ企業。クラウド型VSTをきっかけに、「音楽制作の現場のユーザーと接点を築いていきたい」と考え、VOCALOID関連製品のECに踏み切ったという。

●「他社がやらないことをあえて」

 初音ミクのヒットから3年。「鏡音リン?レン」「巡音ルカ」「がくっぽいど」「Megpoid」「氷山キヨテル」「歌愛ユキ」と、さまざまなキャラクターのVOCALOIDソフトが、日本のサードパーティから発売されてきた。

 だが「キャラが付いていない方がいいという人も、一定程度いる」ことも事実。「3年経ってもまだ出ていないので、ヤマハでやろうと考えた」(入山さん)。「ヤマハは他社がやらないところをあえてやってみたい」(木村さん)

 VOCALOIDソフトが増えすぎでは――一部にそんな声もあるが、「VOCALOIDは楽器。ギターなどと比べれば、まだまだ少ない。ソフトが増えることで表現力が広がる」と、研究開発センターの音声グループ技師補の小山雅寛さんは話す。

 VYシリーズとして、キャラクターなしのソフトを今後も開発していく計画で、年内にもう1本発売する予定だ。声のバリエーションを増やし、「老若男女そろえたい」(木村さん)としている。【岡田有花,ITmedia】

引用元:パーフェクトワールド(Perfect World) 専門サイト